セサミンとアトピーと花粉症 セサミン

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セサミンとアトピーと花粉症

セサミンがアトピー性皮膚炎や花粉症の症状緩和に効果があるといわれています。セサミンにはアラキドン酸の生成を阻害する働きがあります。



アラキドン酸(Arachidonic acid)は、オメガ6系の脂肪酸で、体の機能を保つためにかかせないものです。しかし、過剰なアラキドン酸は、アトピー性皮膚炎や花粉症の原因物質のひとつとされているロイコトリエン類、プロスタグランジン類などの原料となります。



また、セサミンを含んでいるゴマには、ビタミンEの1種α―トコフェロールを強化する作用があります。α―トコフェロールもまた、アラキドン酸の代謝に作用して、アトピー性皮膚炎や花粉症に関係する物質が作られるのを阻害する働きがあります。



ゴマが含むビタミンEは、98%がγ-トコフェロールです。しかしながら、ゴマを摂取すると皮膚・脂肪組織に存在しているα-トコフェロールの量がさらに増加することが知られています。



これは、ゴマとしてγ-トコフェロールを摂取するとα-トコフェロールと同等のビタミンE活性を示すことによるもので、それはセサミンなどのゴマリグナンとγ-トコフェロールとの相互作用によることが考えられています。



そして、紫外線照射実験では、α-トコフェロールおよびゴマリグナンが照射傷害を軽減することが報告され、さらに、セサミンなどのゴマリグナンはビタミンEの代謝を抑制し、生体濃度を高めることが報告されています。



セサミンなどのゴマリグナンとγ-トコフェロールが含まれているゴマは、これによりアレルギーに関係する物質の生成を抑えてくれます。またヒスタミンというアレルギー症状を起こす物質にもこの2つの物質は作用し、アトピー性皮膚炎や花粉症の症状抑制に効果をもたらしてくれます。

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