セサミンと活性酸素 セサミン

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セサミンと活性酸素

セサミンは、非フラボノイド系ポリフェノールのゴマリグナンのひとつです。ポリフェノールと
いえば赤ワインが有名ですが、セサミンも活性酸素に対して有効な抗酸化物質なのです。そして、肝臓に到達して機能する抗酸化物質なのです。



私たちは、普通に呼吸して取り込んだ酸素の約2%が活性酸素になります。活性酸素は適度な量では、体内で強力な殺菌作用やガンの征圧力を発揮してくれるのですが、過度に発生すると細胞を傷つけ、酸化させ、臓器であれば、その機能を減退させ、あるいは、ガンを作り出してしまうのです。さらに悪玉コレステロールといわれるLDLと結びつく事で、白血球のマクロファージの餌となり結果的に動脈硬化の原因ともなります。



そして、肝臓は、私たちの身体を作るアミノ酸やたんぱく質・脂肪などの合成や分解、あるいは、有毒物質の解毒などをつかさどり、皮膚や粘膜の形成の元となる器官でもあるため、
体内では最も酸素を使用する臓器です。その為、最も活性酸素が出来るところでもあるのです。



セサミンは、今わかっている限りでは、唯一肝臓で機能する抗酸化物質なのです。さらに、ビタミンEと一緒に摂ると効果が倍増するようです。肝臓は私たちの体の中でとても重要かつ複雑な働きをしている臓器です。

セサミンは、そんな肝臓で機能する抗酸化物質であることが最も重要なことなのです。

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